Prof Werner Mormannらによって開発された世界最初の歯科用CAD/CAM装置の名称です。

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Prof. Werner Mormann 11111111111111111111111111980年代から開発がはじまり、毎年の用に改良を加えている。

セレック治療のメリット

特徴1:カメラでお口の中を撮影します。

名称未設定 8.001-001.jpg名称未設定 8.003-001.jpgCEREC AC Omnicam
特殊なカメラでお口の中を撮影します。そのため、いままでの様な『ムニュっ』とした印象材を使わずにすみます。撮影したデーターをもとに、失われた歯をデザインし、コンピューター制御のCAMマシンで、当日にセラミックで、被せ物を制作していきます。そのため、麻酔が1回ですみ、不快な仮の状態がありません。


特徴2:金属アレルギーの原因除去

名称未設定 8.009-001.jpg名称未設定 8.010-001.jpg金属アレルギーの原因の一つ
保険適応の被せ物は一般的に様々な合金から作られています。金属アレルギーの原因は、装飾品、化粧品、歯科用金属とも言われています。セレックに用いられるセラミックは金属を使わないため、金属アレルギーの原因を除去します。


特徴3:予防的修復

名称未設定 8.011-001.jpg名称未設定 8-45¥.012-002.jpg虫歯、歯周病予防に効果的
金属修復は歯と比べ物性が異なり、また、接着剤が溶解するため、一件問題ないように見えてもいざ除去してみると数年で虫歯になってる事が多く認められます。その点セラミック修復のセレックは使用する材料が歯とほぼ同等の物性を付与されているため、また、接着剤に特殊なレジンセメントを使うため、溶解せず。良好な結果をしまします。また、金属修復は金属ゆえに帯電(電気を帯びる事)するため、口腔内の浮遊する細菌を付着させたり、食事の残りカスを呼び寄せ、虫歯や、歯周病の原因になるのです。


名称未設定 8.013.jpg写真のコメント

金属の詰め物

名称未設定 8.014.jpg

奥歯の被せもの

FWF.015.jpg写真のコメント

前歯:転倒によって破折。翌日に予定がある患者さん

FWF.016.jpg写真のコメント

奥歯:翌日から海外旅行

患者さんの口腔内の環境によりこの限りではありません。