当医院ではその場限りの治療はお受けする事ができません。その場限りの治療は一時的な症状の改善のみしかありえません。

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知ってもらいたい事実

人間のはの本数は28本あり、食事を美味しく楽しむには、最低20本の歯が必要 だといわれています。右図は平均的な日本人の各年代別の残存歯を示しています (ご自身に残っている歯の数)。残念な事に60歳をこえる頃には20本を下回って しまい、 入れ歯や、 ブリッジなどの不便な人工歯に頼らなくてはならない状況 になっている事を示しています。

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本当は恐ろしい歯科の病気1

お口の中には数十億の細菌が繁殖しています。これは虫歯や、歯周病の原因の一つです。口腔内を除菌することにより、これら疾患を予防することができます。症状の悪化にともない、一般的にこれら関連菌の増殖が確認されています。

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本当は恐ろしい歯科の病気2

う触の原因菌の一つミュータンス菌が歯に取り付くとコロニーを形成します。そして 食べ物を食べると菌は糖分を分解して酸を作るのです。この酸によって歯が溶かされ ていきます。最終的に神経に到達すると激烈な痛みを伴うのです。そのため、菌の数 と唾液の質を知る事はう触予防には欠く事ができません。プラークを放置するとその菌が産生する毒素によって歯周組織(歯肉、歯根膜、骨)が 複合的に破壊されます。

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本当は恐ろしい歯科の病気3

歯周病は局所の問題だけではありません。 原因である菌塊は全身をくまなく駆け巡ります。 また、虫歯、歯周病で噛み合わせが充分に機能で きなくなると、認知症を進行させるといもいわれ ています。虫歯や歯周病は人間本来の『食べる』 という生命維持に関わる活動を困難にするばかり でなく、このように全身疾患を増悪させるリスク を高めるのです。

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健康寿命の延長

平均寿命と健康寿命(介護などを受けなくて生活できる寿命)では女性で約10年男性で約13年と大きく開きがあります。この期間は必ず、誰かの手をかりないと生活が出来ない期間をしめしています。しっかりとした歯でしっかりと咀嚼(噛む事)ができれば、この期間を縮め、健康的な生活を送る事ができます。

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なぜ、検査が必要なのか?

口腔内の状態、病歴の同じ患者さんが3名いたとしても、リスクを詳細に知ること ができないのであれば、われわれ医療従事者は同じ診断、同じ処置を行う事しかで きません。ここにリスクという要素が加わると三次元的に患者さんを診る事がで き、リスクにあった診査、診断を行う事ができます。

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唾液検査・口臭測定

バクテリアの感染症である虫歯は初期段階では弱いコロニー(集まり)を形成し ていますが、バイオフィルムという膜を覆うことによって、歯ブラシでは簡単に取 る事ができなくなります。また歯周病の原因は病原因子(バクテリア)環境因 子、宿主因子の3つから構成され、それぞれの因子は特定されています。当医院に おいては虫歯、歯周病の2つの疾患を予防するためにもバクテリアのコントロールに着目しております。

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衛生士の徹底的な初期検査

治療の効果を測定するためには初診時の規格化された検査が重要になってきます。多くの検査項目があり初めは戸惑うかもしれませんが、まず、企画化された検査があなたの現在の状況をすべて表してくれます。


診療をご希望される患者さんはあらかじめ、診療ポリシーをご確認の上、ご予約をお取りください。